愉快な「shake.」の仲間達 後編
長かった夏休みもアトわずか。いよいよ金曜日から授業が始まります。
一応大学生も“夏休みの宿題”というものがあるわけで、
在学生のみんなはそれに追われている頃じゃないかなぁと思います。
こんにちは、minorityです。
さて、今回の「タチバナをつくる人」は、minorityがお届けする
“ピックアップ3回生”の第2弾、京都橘大学初のファッション研究同好会「shake.」の後編です。
前編では、何故shake.を立ち上げたのか、何をしているのかなどを書いていきましたが、
後編では更に突っ込んで、shake.を通して得たことや
大学生活がどう変わったかなどを書いていきます。
最初数人だったメンバーも今では30人を超える大所帯になっています。
そんな大規模なサークル活動をしていく中で彼らはこう言っていました。
学祭で“ファッションショーをする”という明確な目標が出来たことで、
みんなが一つのことに向かって進んでいるのでチームワークが生まれたことや、
部長のリーダーは責任感が出てきたことなど、多くのことを得ることが出来たそうです。
また、今まで“授業→帰る”だけだった大学生活が、
自分の居場所が出来て楽しくなったとみんな口を揃えて言っていました。
また、同じ趣味をもった人が集まることで、
自分も違う考えを知ったなど刺激を受けているそうです。
minority:じゃあ最後に一人ずつこれから大学生活を控えている子達にメッセージを!
ゆっくん:大学生活を生かすも殺すも自分しだい!
こーし:もともと服に興味があって専門学校にも行こうとも考えた。
大学入ったことで違う道も考えるようになって、その方向は諦めかけてた。
せやけど、自分で動いてもう1回なんとかしようと思った。
やっぱ、自分で動いてみんと!
しょーた:自分らで作ったサークルやし、可能性もまだまだ広がる!
大さん:入学したときは、興味のある専門分野がそんなに固まっていなかったけど、
shake.を通して自分のしたいことも見つかった。
文化財学科の専攻も服を専門に考えていくつもりやねん。
コバ:服のことって、俺の勉強してるインテリアと繋がってんねん。
shake.の活動の中で色々考えてる内に、視野が広がってん。
要するに肉食から草食に変わったんやな。
一同:???
コバ:ほら、肉食動物って目の前の物しか見てないやん?
それにくらべて草食動物は周りの物も見られてるやんか。
俺も視野が広がったから、そういうこと。
一同:上手いこと言うとる(笑)
こうちゃん:みんな言うてるように自分から動くのも大事なことやけど、
そこで集まった人に影響を受けたり、色んな考え方知るのも大事やなぁ。
リーダー:みんなだいたい言ってくれたなぁ…
色んな思い持ってみんな大学来てるやん?
そやから、そういう人たちと大学という場を使って交流して、
どんどん自分を広げていって欲しいな。
十人十色とはよく言ったもので、
この8人もそれぞれ思い思いのものを持って大学生活を過ごしています。
僕自身も大学に入って色々な人たちから影響を受けました。
高校と違い、そういった様々人たちと巡り合えるのも大学のいい所じゃないかなぁと思います。
今回インタビューをしたshake.のみんなは、
10月27日(土)・28日(日)の学祭に向けて色々準備中です。
是非彼らの活躍を見に来て下さいね!
次回は、オープンキャンパススタッフや卓球同好会を一緒にやっている、
本田雅史君の特集です。
彼は大学を飛び出し活躍しています。
現在取材中なので、お楽しみに!
投稿者 minority