こんにちはー、mamecoです!!
私からの、最後のSAP留学カナダ体験記です!!
みなさん、長い間読んでいただき、ありがとうございました(*^_^*)
今回は、私がカナダで感じたことや学んだことを、まとめたいと思います!

日本に無事到着して、荷物も受け取り、関空の到着ロビーへ出た瞬間、
半年間カナダで生活していたということが、信じられませんでした。
「まるごと夢だったんじゃないかなー!実はうそだったんじゃないかなー!」
そう感じられました。
あんなに英語に苦労した毎日が、
すべてのことが新しかった毎日が、
何でも楽しめそうな勢いだった毎日が...、
一瞬にして現実に引き戻されるような感覚でした。
SAP留学を通して、私は多くのものを手に入れました。
英語を練習するための場、時間はもちろんのこと、
国籍の違った新しい友達、もう一つの家族、日本ではできない体験...
今まで、何事にもあまり、やる気を出さずに生活していた私ですが、
カナダで大きく変化を遂げたと、自分では思っています。

最初のころは、英語に慣れない私にとって、困難なこと続きの日々でしたが、
諦めないことと、努力を続けることを目標に毎日を過ごした結果、
私は、たくさんの体験を得ることができました。
日本で同じ半年間を過ごしたとしても、絶対に得られなかったものでしょう。
「とにかく何でもやってみよう!」と思っていました。
知らない土地なんだし、不慣れな言語なんだし、
たぶん全部のことが難しいことなんだろうけど、
それでもやりたいと思ったことはやって、
誘われたらなるべく乗ろう!と思いました。
ボランティア、フィールドトリップ、スクールトリップ、
ホスト家族と過ごす時間、
全ての時間を通して、直感的だろうがなんだろうが
「あ、やりたい!」
と思ったことは、やれる限り全部参加しました。
もともと好奇心が強かったのもあったからだとは思いますが、
そうやってたくさんのことを経験していくうちに、
なんとなーーーく自分が成長しているような感じがしたんです。
ホストファミリーと過ごす時間も、
友達と過ごす時間も、
新しいことを発見している瞬間も、
テストのために四苦八苦していた時間も、
英語に困って混乱していた瞬間も、
恋しくて仕方ないです。
私、この留学を終えるまで、
正直、こんなにカナダのことを好きになれるとは思っていませんでした。
でも思い返してみれば、
最初から最後まで、楽しくて明るくて
きらきらした毎日だったんだなって思います。

もちろん、悲しいことが一つもなかったかといえばそうじゃないです。
何回も泣いたし、迷ったり悲しんだりもしましたが、
今となっては、それも楽しい毎日の一部だったのかなと思います。
本当に、カナダで過ごした1日1日が、私を成長させてくれたんだなと感じます。
人と会話することの楽しさを教えてくれたのも、
自分の意見を言うことの大切さを教えてくれたのも、
新しいことに挑戦する勇気を与えてくれたのも、
友達が増える楽しさを与えてくれたのも、
母国語なんて関係なく、仲良くなれることを教えてくれたのも、
ホストファミリーであり、
先生たちであり、友達であり、カナダであり、
このSAP留学だったと思います。
帰国してからは、日本でやってみたいことがたくさん沸いてきています。
せっかく、カナダで挑戦心を身に付けて帰ってきたので、
有効に活用していきたいなと思います(*^_^*)
これでわたしのSAP体験記は終わります。
ありがとうございました!
コメントする