2タイプのいけばな

こんにちは!美保です。

風が冷たくなってきましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?

私は、加湿器を買うかどうかで迷っています...

 

さて、今回はひさしぶりにいけばなについて書きますね。

 

つるばらの実_ガーベラ_アンスリューム_バラン.jpg

写真は、10月20日に私がいけたものです。

花材は、

 ・つるばらの実

 ・ガーベラ

 ・アンスリューム

 ・葉蘭

でした。

この写真のように、花器をふたつ使うのは、

なかなか自分では決断できないのですが、

この日は先生からのアドバイスがあったので、ためしにやってみました。

枝の長さ、葉っぱの大きさなどを考えて、

いろんな人の意見を聞いた末にこうなりました。

ちょっと新鮮な形になったかと思います。

 

この日は、久しぶりにもう一杯いけました。

 

101020_1317~01.jpg

 

二杯目はエクステンションセンターに置かせてもらうことになっていたので、

「持ち運びやすい」という理由だけでこの花器にしたのですが、いけてみると

水色が映えて明るい雰囲気になったかな、と思います。

花材自体も、ピンクと黄色でかわいらしかったので、

先生が何度も「やっぱり花は色の組み合わせで得するよ」とおっしゃっていました。

 

花は見る人に楽しんでもらうためにもいけるので、色も大事だなと思いました。

今は先生が用意してくださる花ばかりいけているので、

いずれ自分で花を選んでいけるときのためにも、

ちょっとずつ勉強していこうと思いました!

 

それでは、きょうの短歌です。

 

 十三夜 見上げる月は片見月 それさえきみを不幸にできない

 

「十三夜」というのは、十五夜に次いで月が美しいとされる、

陰暦9月13日の夜のことだそうです。

今年はちょうど、この花をいけた10月20日がその日に当たっていたので、

この歌を詠みました。

片見月というのは、十五夜か十三夜、どちらかの月しか見ないことで、

縁起の悪いことだと言われていたそうです。

「そんな片見月をしてしまったとしても不幸にならないくらい、

大切な人がしあわせだったらいいな 」と、そんな思いを込めてみました。

 

それでは。

 

コメントする