こんにちは!美保です。
風が冷たくなってきましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?
私は、加湿器を買うかどうかで迷っています...。
さて、今回はひさしぶりにいけばなについて書きますね。

写真は、10月20日に私がいけたものです。
花材は、
・つるばらの実
・ガーベラ
・アンスリューム
・葉蘭
でした。
この写真のように、花器をふたつ使うのは、
なかなか自分では決断できないのですが、
この日は先生からのアドバイスがあったので、ためしにやってみました。
枝の長さ、葉っぱの大きさなどを考えて、
いろんな人の意見を聞いた末にこうなりました。
ちょっと新鮮な形になったかと思います。
この日は、久しぶりにもう一杯いけました。

二杯目はエクステンションセンターに置かせてもらうことになっていたので、
「持ち運びやすい」という理由だけでこの花器にしたのですが、いけてみると
水色が映えて明るい雰囲気になったかな、と思います。
花材自体も、ピンクと黄色でかわいらしかったので、
先生が何度も「やっぱり花は色の組み合わせで得するよ」とおっしゃっていました。
花は見る人に楽しんでもらうためにもいけるので、色も大事だなと思いました。
今は先生が用意してくださる花ばかりいけているので、
いずれ自分で花を選んでいけるときのためにも、
ちょっとずつ勉強していこうと思いました!
それでは、きょうの短歌です。
十三夜 見上げる月は片見月 それさえきみを不幸にできない
「十三夜」というのは、十五夜に次いで月が美しいとされる、
陰暦9月13日の夜のことだそうです。
今年はちょうど、この花をいけた10月20日がその日に当たっていたので、
この歌を詠みました。
片見月というのは、十五夜か十三夜、どちらかの月しか見ないことで、
縁起の悪いことだと言われていたそうです。
「そんな片見月をしてしまったとしても不幸にならないくらい、
大切な人がしあわせだったらいいな 」と、そんな思いを込めてみました。
それでは。
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