板書に奮闘!

 こんにちは、初めての記事を書きます!
児童教育学科3回生のタラちゃんです。

同じ児教のBig Skyさんが課外活動のことをいっぱい書いているので、
負けずに児童教育学科の魅力を伝えられたいいなあと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

さて今回は、「教科教育法(国語)」という授業について書こうと思います。
この授業は、その名の通り小学校での国語の教え方を学ぶというものです。

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この写真は、授業の課題一つである板書課題をしている時のもの。

 

板書しているのは、李白の有名な漢詩で

「我が友孟浩然は、この西の方の黄鶴楼に別れをつげて東に去り、

春がすみたなびき、花も咲く三月の楊州に向かって流れを下っていった。

楼上遥かにそのあとを見送ると、一つの白帆(孟浩然の乗っている舟)の影が遠く碧空の彼方に消え去って、

あとには唯はてもない揚子江が天に接して流れているのを見るばかりであった」という意味だそうです。

 

なんか友人と別れたあと寂しさがただよう詩ですね。

板書は、授業をする上で基本となる大切な技術なので、毎回必死に書いています。笑

課題の内容はというと、まず板書をし、それを写真に撮って、学内にあるWeb上の掲示板にアップします。
そこで先生や同級生に意見を言ってもらい、次に生かすというものです。

正直大変。

でも4月当初に比べたら、少しは上達したかな...?
してると嬉しいです
(^ω^)

この授業は国語なのですが、板書指導など、国語だけに留まらず、授業の基礎的なことを教えてくれるのでとてもためになります。

池田修先生というNHKの番組にも出演したことのある有名な先生に教えてもらえるんですよ。

では、今日はこのへんで。

これからも授業や大学生活について書いてきます。
どうぞよろしく!!!!!

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