ブックトークとは

みなさん、こんにちは。Checoです。

気がつけば今年も半分が過ぎてしまいましたね。

これから先の半年もあっという間なんだろうなー

と思いながら日々ぼんやり過ごしています。

 

さて今回は、私が取り組んでいる課題について少しお話したいと思います。

私は今、「読書と豊かな人間性」という授業の課題で、

ブックトークについて考えています。

 

hosinooji.jpg

ブックトークとは、一つのテーマについて、

関係のある本を数冊、流れにそって紹介していくというものです。

この課題は小学校・中学校の中で対象学年や状況を自分で決めて、

ブックトークの展開を考えていくというものです。

 

私は、紹介したい本からテーマを考えようと思い、

本を集めるところから始めています。

小・中学校で読んだ本は実家においてあるので、図書館で探しているのですが、

なかなか決まらず苦戦しています。

いま決まっている本の中から二冊写真に載せてみました。

『星の王子さま』(サン=テグジュペリ作・内藤濯訳)と

『あらしのよるに』(きむらゆういち作)です。

 

もう少し本を集めてから共通しそうなテーマを決めていこうと思います。

共通するテーマが見つかるか少し不安ですが、

自分で考えるのはなかなか楽しいです!

 

こうして色々な本を手に取っているので、本を読む機会が増えました。

まだ読んでないものもたくさんあるので、

これからどんどん読んでいきたいと思います!!

それでは、今回はこの辺で失礼します。

コメントする