こんにちは。きょん*です。
雨の日が続いていますが、お元気ですか。
雨の日は出掛けるのも億劫になりがちですが、
私はお気に入りの傘をさしてなんとか乗り切っています♪
さてさて。
今日は、先週26日(土)の講義を少し紹介したいと思います。
私は、今学期2コマ、大学コンソーシアム京都の単位互換制度で、
立命館大学の講義を受講しています。
この単位互換制度とは、加盟大学・短期大学の学生であれば
「他大学が提供する正規科目を受講することができ、それが自大学で単位認定される制度」です。
(大学コンソーシアム京都HPより引用)
要するに、私で例えるなら、立命館大学の講義の単位を
京都橘大学の単位として認めてもらえる、というすばらしい制度なんですね☆
京都は、大学も学部もたくさんあって、提供科目もシラバスを読んだだけでわくわくするような、魅力的なものがたくさんあるんですよ!
紹介したいのは、その立命館大学で受けている
「NHK講座―テレビメディア最前線―」という講義です。
この講義は、毎週入れ替わりで
NHKの関係者の方が教壇に立ってお話をして下さるというもの。
26日は、なんと 最近テレビに新聞に引っ張りだこのあの方が来てくださいました!
誰だと思いますか?
正解は、 池上 彰 さん です。
池上さんは、元NHK記者・現フリージャーナリスト。
以前は「週刊こどもニュース」のお父さん役をされていた、というとわかりやすいでしょうか?
私はバイトで見れていないのですが、現在、民放でレギュラー番組をお持ちだそうですね。
書籍では「伝える力」「知らないと恥をかく世界の大問題」などが大人気ですね ◎
講義では、本っ当にわかりやすく、現場や報道の裏側などを教えていただきました。
さすがニュースの解説をされる方だけあって、すごく優しい、それでいて聞き取りやすい話し方をされるので、これは真似たいなあと思いました(笑)
伝えたいことがたくさんあるのですが、長くなってしまうので印象に残っていることを少し。
「自分につっこみをいれる、もう一人の自分をもつ」
→ 常に問題意識をもってください とのこと。
「小学生・田舎のおばあちゃんに説明するつもりで勉強すると、とても頭に入るよ」という風にもおっしゃっていました。
機会があれば、またぜひお話をききたいです。
それまでに、もっと政治・経済・ニュースを把握できるようになろうと思いました。
それではまた。
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