日文について

こんにちは!美保です。

暑い日が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

私は...ひとり暮らし2年目にして、最近ようやくドライヤーを買いました。

 

さて、今回は私の所属している学科の話をしますね。

私が所属しているのは、

  文学部

  日本語日本文学科

  日本語日本文学コース

です。

長いので、通称「日文(にちぶん)」などと呼ばれています。

 ・文学作品を鑑賞し、作品への理解を深める。

 ・日本語学を学び、身近な日本語について改めて考える。

日文の授業の多くは、だいたいこのどちらかです。

もちろん、それ以外の、外国語や資格関連の講義なども受けられます。

私も、1回生の時は歴史や韓国語もとっていました。

たちばなは総合大学なので、他学科の課目もとれたりするのが良いところだと思います 。

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これは、私が今受けている授業で使っている教科書です。

右は平安文学研究(源氏物語)で、左は現代文(宮沢賢治、壺井栄など)です。

小さいです。文庫本サイズです。

というか、文庫本です。

ここまで小さい教科書は、たちばな広しといえど日文だけなのではないでしょうか?

 

もっと小さい教科書があったら、ぜひ教えてください(笑)

 

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ちなみに、こっちは近代文の教科書です。

皆さん「ひたむきな人々って、なに?」と思われませんか?

この教科書、読んでみたいと思いませんか?

私は思いました(笑)

シリーズで「したむきな人々」というのも出るそうなので、今から楽しみです。

 

この教科書も、厚みはありますが、大きさは20センチ×10センチくらいです。

私の家にある大判コミックスとだいたい同じ大きさでした。

小さ(め)な教科書で、深い文学の世界を味わえるのが、日文の魅力かな?と思います。

 

では、今日の短歌です。

 

 どうしても気になるんです「良秀に奥さんいたかな」「そりゃいたでしょう」

 

これは、授業で芥川龍之介の「地獄変」を習った時のことを詠んだものです。

「地獄変」に出てくる良秀という人物は、高慢な人でなしのように描かれているんですが、かわいい一人娘がいるんです。

あの良秀に奥さんがいたなんて、どうしても納得がいきません。

授業でみんなで読むと、文学作品でもまるで昨日のドラマみたいに感想を言い合えて、おもしろいです。

それでは。

 

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