☆Canada留学 まとめ☆1

みなさん、お久しぶりです

SAPカナダ組、団長をさせて頂いていました、ちなみんです。

本当にご無沙汰しています・・・;

 

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6ヶ月間の留学を終え、無事日本に帰国してから、もう3か月が経ちました。

今ではだいぶ日本の生活に慣れてきて、感覚が戻ってきましたが、

帰国してすぐは、日本の文化を変に感じる

『逆カルチャーショック』がすごかったです!!

 

留学を終えて帰国した人に多いみたいですが、

私の場合、「家から一歩も出られない」という、かなりひどい症状でした・・・

帰国の日が近くなるにつれ、「帰りたくない!!!」

と本当に強く思っていた私ですから、当たり前ですよね。

 

まず帰国後、京都駅に着いて思ったことは、

「日本人、みんな走ってるなー、セカセカしてるなぁ。」ということでした。

カナダの雄大な土地では、セカセカ・イライラする人は少なく、

彼らは、のんびり時を過ごしていました。

そんな土地で、のびのびと半年間を過ごしていた私にとって

あの光景は、とてもショックでした。

また、あれは忙しい日本の文化を象徴しているのではないでしょうか。

そう思った私は、自分が今、日本に居ることが本当に嫌に思えました。

そのため、帰国したらあんなに会いたかった大好きな友達にも

会いに行けず、春休み中は、毎日ずーっと家でパソコンをいじっていました。

やはり、「ほんの数週間前には当たり前だったことが、今はそうでない。」

という、大きな"環境の変化"に戸惑いました。

 

帰国して3週間程経ってからでしょうか、

やっと、たまりに溜まっていた写真を整理して、現像に出したりすることで、

だんだん外にも出られるようになり、

友達にも会うことができるようになりました。

 

本当に変な体験でした。あの頃の感覚は今思うと、とても不思議です。

でもそれは、

「私はカナダで良いところをたくさん学んだんだなぁ」

ということなんだと思います。

日本でつまらなさや、窮屈さを感じて嘆くのではなく、

カナダで「良いなぁ」と感じたことを、日本でもできるように、

またそれを活かしていけるように暮らしていきたいなぁ、と思うようになりました!

 

私は、カナダの『自由な感じ』が大好きでした。

カナダ人は、自分の気持ちや時間を大切にしていて、だからこそ

周りの人のことも大切にできる "心にゆとりのある" 人々です。

私はそんなカナダ人と共に生活することで、

日本では、気疲れしたりすることが多かった自分だけれど、

これからはもっと自分の気持ちも大切にして良いんだ。と思えるようになりました。

なんだか気持ちがすーっと楽になったような感じでした。

(まとめ2に続く)

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