分岐点

お久しぶりです。

ブログスタッフのアリです。

前回の記事から、かなりの月日が経ってしまいましたが、

とうとう312日に、無事卒業式を迎えました。

2月には大学の文学部の子たちと韓国旅行に行ったり、

3月には現代ビジネス学部の子たちとハワイ旅行に行ったり、

高校の頃の友人と、兵庫から香川県の琴平まで自転車旅行に行ったり、

最後の学生生活を満喫していました。

 

卒業式では、

今までお世話になった教職員の方々、

生協の方々、

部活の後輩たち、

そしていつも笑いあって励ましあった友人たちと、

最後の時間を大いに楽しく過ごしました。

 

私は文学部なので、午前の部だったのですが、

謝恩会に間に合う時間までいっぱい大学に滞在していました。

 

 

12日を境に、本当に会わなくなってしまう子もいるだろうし、

連絡すら取り合わなくなる子だっていると思います。

高校の卒業式と違って、今度こそ歩む道が千差万別ですから・・。

 

私も、このブログ記事は東京の新居で書いています。

ガス電気水道を開通させただけの、布団しかない部屋で(笑)

来月1日には社会人としてスタートを切ります。

働くなんてまだ実感ないし、本当に働けるか不安いっぱいです。

それまでには、この部屋をもうちょっと生活できる空間に変えないといけませんね(笑)

 

同じように東京に出てくる友人も何人かいるので心強いですが、

大学の頃と違って、これからは簡単に友人に泣きついたり助けてもらったりできません。

働く場所はバラバラですから・・・

気を引き締めて、1日に臨みたいって思っています。

 

この4年間、長いようで本当に短く、入学したときの自分が簡単に思い出せます。

大学生になった実感のないまま入学し、卒業した実感のないまま社会人になります。

 

やれるだけのことはやったようで、まだまだやりたかったことはたくさんあり、

4年間の過ごし方に後悔はないけれど、もっと頑張れたかなって思ってしまったり、思い返せばキリがありません。

 

今、大学生の方も、これから大学生になる方も、

精一杯、今の時間を大切にしてほしいな、と思います。