お久しぶりです。更新が遅くてすいません・・・アメリカ組団長のしなちんです。
オーストラリア、そしてカナダ組の友達が日本に帰った中、私たちはより一層アメリカでの生活を楽しまないと!という気持ちにかられています(笑)
こちらでは、2月下旬ころから春の到来を感じています。学校までの道のりできれいな桜の花を見つけたので一枚撮りました。
今回はKTU(橘生だけのクラス)について紹介したいと思います。 こちらの授業は2学期分(1学期約10週間)となっていて、後期からKTUはインターンシップに行くことになっています。 
インターンシップ先は、たとえば、TA(Teaching Assistant)といって日本語の授業を履修しているUCDの生徒のクラスに参加し、彼らのペアワークの相手をします。ほかには、旅行代理店や老人ホームなどでインターンとして働きます。
KTUの授業は、「働く」とは何か、日本とアメリカとの仕事への認識の違い、そして言語とはなにかなど、私たちの考え方に大きな影響を与えてくれたと感じました。
なぜなら「聞く」授業ではなく、「考え、自分の意見を言う」授業だからです。
こちらの多くの授業では、自分の意見をしっかりと言えるようになっています。そして相手の意見もきちんと聞こうとする姿勢が整っているように思います。
そのほかにも、課外学習のひとつで、デザイン学科の教授の話を聞くと行ったこともしました。話の中でデザインの多くに日本の文化が影響を与えていると聞き、日本人として誇らしく思いました。

先月、こちらの学生とエクステンション生で、放課後、ボーリングに行きました。スポーツを通じていろんな話ができて、より仲良くなれたように感じます。

あと10日前後となったアメリカでの生活を悔いの残らないようにしたいと思います(^^)
帰る前にもう一度ブログを更新したいと思います!!
それではみなさんよい春休みを・・・