こんにちは、美保です。
先日学内で行われた、醍醐未生流の卒業華展についての記事を書きますね。
ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、1月20日から26日まで、たちばなの学生ラウンジで行われていました。



会場はこんなかんじでした。
写真を撮ったのが夕方だったので、見づらくてすみません!
私はこの醍醐未生流の講座を受講しているのですが、この講座は、水曜日の11時から15時までの間で好きな時間に受けることができるんです。
なので、私も受講生の方全員と知り合いというわけではありません。
こうしてたくさんの作品が見られて、すごく勉強になりました。
上回生の人は、やっぱり手際が良いし、花材を見てすぐに自分なりの作品にとりかかられます。
私はまだ、花材を受け取っても先生のアドバイスがないといけられないので、先輩の作品を見て
「私も2年後、3年後にはこんな作品がいけられるのかな......」
と、楽しみなような不安なような、複雑な気持ちでした。
ちなみに、私の作品はこちらです。

花材は、
・日本レンギョウ
・藪椿
・透かし百合
でした。
本当はピンクのスイートピーも入っていたのですが、入れ場所に困ってしまって......。
先生方と協議した結果、「入れると雰囲気が変わってしまうから、無い方がいい」
ということになり、スイートピーは私が持って帰って「ひとりじめ」しました。
この次の週もピンクのスイートピーが入っていたので、今私の部屋の玄関では2週間分のスイートピーが咲いています。
華やかです。
それでは、今日の短歌です。
ビル街を抜ける真白き新幹線 あなたはわたしの故郷を知らない
これは、授業中にふっと思いついたものなんです。
私の故郷である鳥取県は、新幹線が通っていません。
なので、私にとって「ビル街」と「新幹線」は、都会の象徴のようなものです。
新幹線はいろんな街を知っているだろうけど、でも私の故郷は知らないでしょう......
という、寂しいような誇らしいような気持ちで詠んだものです。
それでは。