こんにちは、美保です。
寒くなってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私は無事に湯たんぽを入手し、なんとか冬を乗り切る目処が立ったところです。
さて、今回もまた、いけばなの写真を載せますね。


写真は、私が11月19日にいけたものです。
この週は、水曜日が推薦入試だったので、いけばな講座が木曜日に移動しました。
私は水曜日より木曜日の方が授業の空き時間が長いので、
この日はふたついけることができました。
上は寸胴(ずんどう)、下は水盤(すいばん)という花器を使ったもので、
花材はどちらも寒桜です。
私は、寸胴を使うのはこの日が初めてで、すごく難しかったです。
何度やっても、うまくひとつにまとまらなくて......。
結局、最後まで納得のいくものにはなりませんでした。
なので、どちらかといえば水盤の方が気に入っています。
複数の枝を1本の木に見せるようないけ方で、うまくできるとスッキリしてきれいに見えるんです。
まだ先生に手伝っていただかないと出来ないので、もっと練習しようと思います。
いけばな講座に行くと、花を習って、終わったら持って帰れるのはもちろんですが、
先生がいろんな話をしてくださるので、知的好奇心を刺激されるのが楽しいです。
これまでには、五行の話やオリオン座とさそり座の関係、亥の子餅の起源などのお話を伺いました。
あと、たまにお菓子をいただくこともあります。
水無月や亥の子餅、シンガポールのお土産のマーライオンチョコレートなどです。
私は高校でも華道部に入っていましたが、その頃もたまにみんなでお菓子を食べていました。
甘いものをいただくとうれしいし、みんなで食べるのは楽しいです。
たちばなでも入試が始まっていますが、受験生の皆さんが無事に合格された暁には
このいけばな講座にも見学に来ていただけると嬉しいです。
もっとたくさんの人にいけばなに興味を持ってもらうために、この連載をしているので。
これを読んでいけばな講座に来てくれる人がいたら、これ以上の喜びはありません。
では、きょうの短歌です。
きょうのこの寂しさはなに? どうしたの? 11月の12日のよう
これは、大学の図書館で詠んだものです。
図書館を出るときに日めくりカレンダーが目について、それで思いつきました。
11月は寂しいですが、あと1月で帰省できるのでうれしくもあります。
それでは。