醍醐のいけばなと「メロンパン」

こんにちは、美保です。

11月に入り、急に冷え込むようになってきましたね。

そろそろ湯たんぽを買うかどうか、真剣に検討している今日この頃です。

 

さて、私は今、地元の鳥取を離れて山科に下宿しているのですが、

112日と3日に近所でいけばな展があったので、ちょっと見に行ってきました。

なので、その時の写真を載せたいと思います。

 

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この展覧会は、私がたちばなで習っている「醍醐未生流」の展覧会でした。

たちばなに来て教えてくださっている先生も作品を出されるということで、

招待券をいただいて見ることができました。

会場は醍醐寺で、世界遺産にもなっている由緒あるお寺です。

また、豊臣秀吉が、亡くなる半年前に花見をしたことで知られています。

 

写真は、いつも私がお世話になっている先生がいけられたお花です。

花材は

  ・枝垂桑(しだれぐわ)
  ・蔓梅擬き(つるうめもどき)
  ・晒し棕梠(さらししゅろ)
  ・紫陽花(あじさい)
  ・満天星(どうだんつつじ)
  ・曝木(しゃれき)
  ・鶏頭(けいとう)

だそうです。

展覧会のテーマは「水~流れ~」だそうですが、この花を見て何を感じるかは個人の自由だとおっしゃっていました。

見る人が自由に想像することができるお花がいいお花なんだそうです。

なので、ここに詳しい説明を載せるのは控えておきますね。

後ろには文化財にもなっている「葵の間」のふすまがあって、近くで見ると壮観でした。

たくさんの花材にもそれぞれに役目があって、どの花にもちゃんと意味がある。

でも、その意味をどう想像するのも見る人の自由なんです。

そう考えると、いけばなってすごく懐が深いと思いました。

 

せっかくなのでお寺の中も見学してきましたが、思ったよりずっと広かったです。

庭園や寝殿造りの建物や仏像など、見るところがいっぱいありました。

126日までは秋期特別公開をやっているので、普段は見られない寺宝も見られます。

もう少し紅葉が深まった頃にまた来るのもいいかな、と思いました。

 

では、今日の短歌です。

 おおメロンあなたはどうしてメロンなの 紅茶メロンにショコラメロンに

これは、たちばなの学生生協で売っているメロンパンについて詠んだものなんです。

たちばなの学生生協では焼きたてのパンが買えるんですが、パンの種類が結構多いんです。

いつもすべての種類がそろっているわけではありませんが、

メロンパンは、抹茶メロン、メープルメロン、チョコチップメロンなど、私が知っているだけでも5種類はあります。

私は、メロンパンにこんなに種類があるとは思っていませんでした。

メロンパンの定義って何なんだろう?丸くて大きくてサクサクしていれば

何が入っていてもメロンパンなのか?と思ってしまいました。

ちなみに私のお気に入りは、牛乳と一緒に食べる紅茶メロンパンです。

 

それでは。