美術の良さを改めて実感:)

みなさん、こんにちは!

えーちゃんです!

 

今回の記事は、

9月中旬まで行なわれていた

ルーヴル美術館展についてのお話です。

 

ルーヴル美術[!]_L__.jpg

このルーヴル美術館展は

フランスのパリにあるルーヴル美術館に

コレクションされている作品を

少しだけ日本に持ってきて展示されていたもので、

6月中旬から9月中旬にかけては、

「美の宮殿の子どもたち」の展覧会が

大阪・中ノ島の国立国際美術館で

「17世紀ヨーロッパ絵画」の展覧会が

京都・東山の京都市美術館で行なわれていました。

 

僕は大阪と京都、

両方の展覧会に行ったのですが

この記事では京都市美術館のことを伝えます!

 

僕が行ったのは会期終了間際の

9月中旬だったので、

とても多くの人が訪れていて、

入場待ちが80分にもなっていました!

 

でも、

大学の先輩と一緒に行ったので、

いろいろと喋っていたら、

待ち時間もそんなに長く感じませんでした。

 

そして、

展示室の中に入ることができたのですが、

展示室もとっても混んでいました。

 

いろいろな作品を観たのですが、

一番印象に残っている作品は、

フェルメールの「レースを編む女」

 

この作品はチケット紙面に

載せられていた作品であり、

この展覧会の注目の作品だったんですが、

 

なぜこの作品が印象に残ったのかというと、

思っていたより小さい作品だったからです!

 

調べてみたら、

23.9cm、横20.5cmという

大きさだということでした。

 

そんな小さなキャンパスの中に

すごく繊細なタッチで、

女性が裁縫をしている様子が

描かれているなんて、

本当にすごいなと思いました!

 

これからも多くの芸術作品を観て

感性を高めていきたいなと思います!

 

橘大学では後期の授業が始まり、

もうすぐ橘祭が行なわれます。

 

橘祭をつくっている大学祭実行委員の人たちは

毎日忙しそうに頑張ってくれています。

今年も良い橘祭になるんじゃないかと

期待しています*

 

橘祭では、僕も1日目に委員会の模擬店、

両日にゼミの模擬店を出店するので、

楽しもうと思います!

 

それでは、えーちゃんでした。