美術館の裏側

こんにちは、えーちゃんです!

 

最近、僕は

レポートや試験勉強に追われて、

それなりに忙しい日々を送っています!

 

さて、

僕は先日、ゼミの学外授業で、

滋賀県立近代美術館へ行ってきました!

 

090719_1223~01.jpg

今回の学外授業は、展示を鑑賞することだけが目的ではなく、

学芸員の方に、美術館の裏話を聞かせてもらったり、

裏側を見学させてもらうことも目的でした。

 

裏側見学では、

美術館のなかで最も大切な場所である収蔵庫や美術館の設備を管理している機械室、

学芸員の方が主に仕事をしておられる学芸室など、一般人は入れないところを多く見学させてもらいました。

 

収蔵庫は、

頑丈なドアが設置してあり、作品を劣化させないように、

温度・湿度管理が完璧にしてある空間でした。

 

さらに、入れてもらうことはできないと

事前には言われていた、日本画の収蔵庫にも

特別に入れてもらうことができたのには感動しました!

 

というのも、

日本画は西洋画や現代美術などにくらべ、作品が劣化しやすいために、本当に徹底した管理が必要なのです。

 

どれくらい徹底した管理が必要であるかというと、

ゼミの担当の上原先生が、

この美術館の館長をされていた時でさえ、1度も入れてもらえなかった、というくらいなんです!

 

学芸室はいろいろな資料などが所狭しに置かれていて、

学芸員の仕事は多くの資料を必要とするんだなと改めて感じました!

 

そして、次に展示を鑑賞しました。

訪れたときは、

「アメリカン・ハイ」という企画展が行なわれていました。

 

この企画展では、

アメリカの現代美術が展示されていて、現代美術に興味がある僕にとってはとても魅力的な作品ばかりでした!

 

滋賀県立近代美術館は

京都の隣、滋賀県大津市にあるので、

京都観光のついでにぜひ訪れてみてください(^ω^)

 

 

橘大学では前期の授業が終了し、夏休みに入りました。

 

僕は集中講義という、

休暇中に行なわれる授業をとっているので本格的な夏休みに入るのは、まだ少し先なんですけどね()

 

夏休みは旅行に行ったり、BBQをしたり、いろんな美術館に行ったりしようと計画しています!

 

そのためにも、今はテストを頑張ります!

 

では、えーちゃんでした*