とうとう7月になりました・・・
すでに夏バテ気味のアリです。
先日は、京都嵯峨美術大学に通っている友人が開いたグループ展を観にいってきました!
グループ展は、京都市中京区寺町通三条上(あが)ル
にあるギャラリーで開かれていました。

京都市中京区寺町通三条上ル
ってどこやねんって思われる方もいらっしゃると思いますが、
それは橘大学の最寄り駅の地下鉄椥辻駅から電車に乗って、
京阪三条駅下車、徒歩10分くらいのところです。
阪急の河原町からも、だいたい10分くらい。
ギャラリーの近くには天性寺というお寺もありました。
正式名は曼荼羅山富麻院天性寺。
浄土宗総本山知恩院の末寺で、1577年創建です。

それで、友人のグループ展には驚きました!
文化祭のような賑やかな学生っぽい雰囲気なのかと思っていたら、静謐な雰囲気で。
まるで、美術館で展示品を鑑賞するような気持ちになりました。
その雰囲気から、グループ展に対する心構えを感じました。
その友人は中学、高校と一緒の学校に通っていて頻繁に遊ぶ間柄なんですが、
グループ展を観にきた一般のお客さんに接している様子は、
なんだか知らない人のように見えました。
大学は今までと違って専門の学問を4年という年月をかけて学ぶところです。
大学から別になって、それぞれの道をしっかり歩いているんだなーって実感しました。
そして、ちょうど同じ時期に2階では同志社大学の美術サークルが展示していました。
他にも、6月中旬には京都産業大学が、7月のはじめには京都大学が1階で、2階では8月の中旬に大谷大学が展示をするようです。
さすが京都の学生が集中するところ!!!
その日は、京都嵯峨美術大学の人や、同志社大学の人といろいろなお話をすることができました。
こういうとき、京都の大学に通っていて良かったなって思います。