第2号★朝日新聞×京都橘大学

最近暑すぎて暑すぎて氷の消費量が高い、ちいこです。
 
先月の6月22日(月)にある取材風景を取材しました!
ブログスタッフを代表して、えーちゃん先輩と私で行ってきました。
えーちゃん先輩が、この取材について書かれた記事が先日、
このブログに載りましたが
私はその内容プラス裏話的なことを加えてお伝えしようと思います!
なお、その取材は
去年も行われた朝日新聞社と京都橘大学のコラボ企画の取材です。
そしてコラボ企画は、7月12日(日)の朝日新聞に掲載されました。
今年は2010年開設の人間発達学部についての内容でした。
 
私たちブログスタッフが立ち会わせていただいたのは、
英語コミュニケーション学科3回生、Aさんへのインタビューと
児童教育学科の池田先生への研究室でのインタビューでした。
英語コミュニケーション学科(以下、英コミと省略)
に所属している私にとって
3回生の先輩のお話はとてもためになる内容ばかりで、
本来の目的を忘れて、思わず先輩の話に集中してしまいました。
取材中に私が注目していたのは
「新聞社の方々の行動」について、です。
インタビューを始める前に机の上に
ボイスレコーダーをセットされていました。
発言しないはずの私まで、なぜか緊張しました...
Aさんへインタビュー時間は約20分ほどでしたが、
たった20分で書き取られたことはたくさん。
インタビューが終わる頃には、インタビュアーさんのB5ノート
約2ページ分が文字で埋まっていました。
事前に質問を用意しておられたようで、
次々と順序良く質問されていました。
適度にあいづちをうちながらノートに書き込むインタビュアーさん
を見て、さすがだな~と感じました。
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こんな感じでインタビューは進められていました。
 
そして次のインタビューに移る前に
私たちブログスタッフの写真撮影も行われました。
身長の高いえーちゃん先輩と、身長の低い私との2ショットでした。
カメラを持ったり、身長を合わせていただいたり、
なにかと迷惑をかけてしまいました。
そんな状況でもきらきら輝くような笑顔の写真が撮れたと思います
 
そしてみんなで清優館へ移動しました。
この清優館という建物は主に児童教育学科の授業が行われる建物です。
私は清優館に入ったこともなくて、今回が初めてでした。
すごくきれいです。
ブログスタッフの私たちは階段で4階まであがりました。
そこに池田先生の研究室があるのです。
緊張しながらも研究室へお邪魔させていただいて、
私たちも一緒にお話を聞かせていただきました。
入って一番に目に飛び込んできたのは子供さんの写真たち
そして部屋中にあるたくさんの教育に関する本。
何冊ぐらいあるのか数えてみたくなったので、ちいこ頑張りました!
しかし、100冊もいかないうちに諦めました...
それはさておき、いざインタビューへ
 
2009_06220011-1.jpg
 
今回はAさんのインタビューの時とは少し違って、
新聞社さん側が受け身になるような取材でした。
インタビュアーさんはとても聞き上手でした。
相手の目を見つつ、手は絶えず動いていて
たくさんメモを取っておられました。
もう1つ気づいたことは、
インタビュアーさんの持っておられたノートには
事前調査メモが用意されていました。
その事前調査メモや手持ちの資料をうまく活用して、
受け答えされていました。
1時間の間でインタビュアーさんのノートは、
4ページ目にさしかかるほど書き込まれていました。
英コミ所属の私にとって、
児童教育学科の先生の話を聞く機会などなかったので、
とても新鮮でした。
 
時間の都合上、最初から最後まで取材に立ち会うことは
できなかったのですが、中身の濃い取材ができたと思います・・!
長い記事、最後までお読みいただいてありがとうございます。