京都橘大学の文学部英語コミュニケーション学科(2010年4月より人間発達学部英語コミュニケーション学科)には、学科生全員が2回生の後期に約半年間海外留学するSAP(Semester Abroad Program)という制度があります。
本学の海外提携校において学生たちは、英語運用能力アップのための科目履修を行いながら、個々が定めた研究テーマを現地で調査します。
大学での授業のほかにも、アクティビティという課外活動があったりとプログラムは多彩。
このSAPにおいて学生たちの英語運用能力は飛躍的にアップし、帰国後TOEICの点数が300点もアップしたという学生もいるくらいです。
そしてSAPにおいてもうひとつ、大切なことは現地での経験です。
世界中の人たちと知り合い、異文化を体験し、学生たちは様々な経験を重ねます。その経験がもととなり将来の夢を見つけ、叶えた学生がたくさんいるのです。
2009年度のSAPはアメリカ、カナダ、オーストラリアの3カ国で実施。
各国から、滞在中の様子をレポートしてもらいます。
英語コミュニケーション学科志望の受験生の皆さん、志望学科は決まっていないけど留学には興味がある・・・という受験生の皆さん。
留学に際して誰もが抱える不安や疑問、現地での生活の様子、勉強の方法などを先輩たちが教えてくれます。
2009年度SAP留学体験記は9月より月3回の不定期更新予定。どうぞお楽しみに!
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※2010年4月、文学部を改組し、児童教育学科と英語コミュニケーション学科の2学科から構成される人間発達学部を開設します。


