こんにちは、美保です。
毎日暑い日が続いていますね。
7月のはじめでこの暑さだと、
8月なんかはどうなってしまうんだろう...と、
未知の京都の夏におびえる毎日を過ごしています。
さて、今回もまたいけばなの写真を載せますね。

この写真は6月10日に、受講生で師範の免許をお持ちの方に
教わりながらいけたものです。
花材は
・タニワタリ
・バラ
の2種類と少なかったので、ちょっと戸惑いました。
多いときも使いきれなくて困るのですが、
少ないときもやっぱり困ってしまいます。
まだまだ未熟だということでしょうか?
京都に引っ越してからというもの、
休みの日は観光地へ出かけることが多いのですが、
京都は駅によく花がいけてありますよね。
ガラスケースの中に飾られた花を見つけると、
駆け寄って写メを撮らずにはいられません。
生花はすぐにいけかえられてしまうので、
どんなにこまめに撮っても
撮りきれないのが楽しみでもあり、悩みの種でもあります。
それでは、6月12日の金曜日に詠んだ歌を載せておきますね。
図書館を一歩抜ければ 木の陰のなまあたたかき 金曜の午後
私事ですが、このとき、
翌日の土曜日に友達と会う約束があったんです。
講義の空き時間を図書館で過ごして、
外に出たら急に現実に戻った感じがしました。
あぁ、もう金曜の午後なんだ、もうすぐ土曜日だ、
楽しみだなぁ、というだけの歌です。
たちばなは緑が多いせいか、
歌を思いつきやすいような気がしています。
それでは。