教育実習で愕然とする、の巻

タイトルは教育実習ですが、うちは教職課程取っていません。

じゃぁ何なんだっていうと、友人の教育実習で深い感慨を抱いたからです。

 

先日、同じ高校だった友人と一緒に、母校に行きました。

同級生たちが教育実習を母校ですると聞いたので、冷やかし半分久しぶりに会いに行こうと思い立ったからです。

 

母校に着き、久しぶりに会う先生方に近況報告をしていても、感慨深い気持ちになったりしませんでした。

その気持ちを抱いたのは、教育実習をしている友人たちを見たときです。

 

教室の窓から見える、スーツを着て教卓に立つ友人たち。

待機室で指導案を睨む友人たち。

授業から帰ってきて失敗したと落ち込む友人に、今から研究授業だと緊張する友人。

 

うちが中高生のとき、教育実習生はとても大人に見えました。

違う世界の住人みたいな気分で接していました。

その大人に見えた教育実習生たちが、今まさに私と同じ年齢なんだと、

教育実習に四苦八苦している友人たちと話をしているときに改めて気づいてビックリしたんです。

 

あのとき、うちらが見ていた教育実習生たちも、こんなかんじで四苦八苦してたのか・・・

 

あのときは学生生活なんて永遠に続くと思っていたし、

社会人になる自分なんて全く想像できませんでした。

 

でも、うちももうすぐ22歳になるし、学生生活も残り約半年となりました。

知らず知らずのうちに、確実に月日は過ぎていきます。

 

幼稚園のときはランドセルがすごく大人のように思えて、

ランドセルを背負っているときは制服がすごく大人のように思えて、

制服を着ているときはゼミやサークルや飲み会の話をする大学生がすごく大人に思えて、

大学1回生のときはスーツを着て就活している先輩たちがすごく大人のように思えていました。

 

それが今じゃ、うちもスーツを着て就職活動をして、卒論を書いています。

友達の中には教育実習をしている人もいれば、すでに社会に出て働いている人も、最近結婚した人も、中には子供を立派に育てている人もいます。

 

あのときすごく大人のように思えていた人たちのように、私もちゃんと大人になれているのか気になるところですね!

 

それじゃぁ残りわずかの学生生活、思いっきりブログ書かせていただく予定です☆