大学祭からはや三週間経ち、11月も中盤に入りました。
友達との話の内容が、大部分就職活動で占められるようになってきたアリでございます。
そんなわたくしですが、11月は古書市に、またまた行ってきました。
夏にあった古書市
(http://www2.tachibana-u.ac.jp/newbloga/2008/08/post-44.html)
の秋バージョンですね。
10月30日から11月3日までやっていました。
秋の古書市の場所は、京都の左京区百万遍にある、浄土宗大本山百万遍知恩寺というところ。

最寄りの駅は京阪電車「出町柳」で、京都大学のすぐ近くのお寺です。
写真を見る限り、下鴨神社で行われる夏の古書市「下鴨納涼古本まつり」とあまり変わらないんですが、規模は大きく違います。
夏の古書市は一日で全部見て回ることもできないくらい大きいのですが、
秋の古書市「秋の古本まつり」はなんとか全部見て回れます。
うちはどっちかっていうと、全部見て回れる規模のほうが好き。
特に今回は探している本があったため、夏の古書市の規模だとキリがなくて大変です。
でも、夏の古書市と変わらず老若男女のたくさんの人がきていました。


また、面白いと思ったこと。

大殿のまわりを、希少価値の高価な本がぐるりと囲っています。
なんとオークション会場でもあるんです。
あと、夏の古書市と違って良いな、と思ったのは開催場所!!
京都大学の近くなので、まわりにたくさんの店があります。
だから、昼食を気軽に食べに行けます。
夏は食べに行くのも一苦労でしたし・・まぁそれもまた楽しいんですけれどね。
次は5月1日から5日に京都市勧業館「みやこめっせ」で行われる、春の古書市「春の古書大即売会」です。
それに行けば、京都古書研究会が主催する京都三大古書市に全て行けたことになります!
京都三大祭には祇園祭くらいしか行けていないけれど・・・(苦笑)
前回は橘の友達と行きましたが、今回はアルバイト先の友人と行ってきました。
その友人は滋賀県の成安造形大学に通っています。
春の古書市は、京都女子大学に通っている最近知り合った友人と行こうと言っています。
他大学に通っている友人がどんどんできるのも、大学生の醍醐味ですね☆
みなさんも大学生になったら、いろんな大学の友人と交流してみてください。