みなさんこんにちは、minorityです。
お盆も過ぎ、最近の京都は少し涼しくなってきたように思います。
さて、今回は 8月1~3日に行われた、京都橘大学のオープンキャンパス(以下オーキャン)のレポートをします。
この3日間は晴天にも恵まれ、多くの方に来て頂くことができました。
まず、参加者を迎えるのが受付です。
ここで参加者の方は当日の資料を受けて取り、オーキャンのスタートです。 この3日間では、救命救急コースが出来た事をアピールする意味もあり、参加者の方に先着で救急車のチョロQが配られました。
今回のオーキャンのメインは、各学科の説明や模擬授業、試験の対策講座で、みなさん熱心に聞いておられました。他には児童教育学科や看護学部の施設案内も行われました。
さて、僕もスタッフとして参加していたのですが、学生スタッフは何をしていたのかを紹介します。
まず、参加者の方の案内です。
初めて大学に来た人からよく聞くのは「どこになにがあるか分からない」ということです。その為、学生スタッフがその案内を行っています。
また、「キャンパスツアー」という企画を行っています。
この企画では、実際に学生が参加者の方と一緒にキャンパス内を歩き、どんな施設があるのか、どういう生活を送っているかなど、スタッフ自身の経験も交えて話しながら巡っていきます。
次に、「先輩と語る京都橘」という企画を説明したいのですが、僕が4年間スタッフをやっていて、ウチのオーキャンの目玉じゃないかと思うのは、これなんですね。
この企画では、学生スタッフが各学科に分かれ、相談コーナーを設けています。
内容は、それぞれの学科でどんな勉強をしているのか、一人暮らしは大変なのかなどの小さな悩みから、将来の夢に至るまでいろいろな事を語ります。
特徴は、「先輩"が"語る」ではなく「先輩"と"語る」という所です。
普通の相談コーナーでは、対応する先輩が一人で喋るという感じですが、ウチのオーキャンは参加者も一緒になって喋ってもらおうという思いでやっています。気づいたら参加者から話を始めているなんて事も。
このように、僕たちの大学のオーキャンでは、学生が主体となって作っています。
参加者の方と実際にそこで生活を送っている学生が親しく接することで、より生の声が伝わるのではないでしょうか?
今年度のオーキャンは、あと2回行われます。
詳しい情報は京都橘大学のHPに掲載されていますので、そちらをご覧下さい。
僕も今年度で学生スタッフとしての役割も終わりです。なので、これまで以上に楽しんでもらえるオーキャンを作りたいと思います
それではみなさんのお越しをお待ちしてます!!
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