大学は長い長い休みに突入しました。僕にとっても学生生活最後の夏休みです。
こんにちは、minorityです。
さて、僕たちの大学は京都市の山科区という所にあります。
京都と言えばまずはお寺!とイメージがあると思います。そこで、山科にある歴史的な建物を紹介しようと思い、ふらっと行ってきました。
今回僕が紹介するのは、山科駅の裏にある「毘沙門堂」です。


この写真の案内板に書いてあるのが毘沙門堂の歴史です。
毘沙門と聞くと、僕は戦いのイメージがあります。戦国武将の一人上杉謙信も、自身がこの神「毘沙門天」の生まれ変わりと思っていたらしいです。
ちなみに、僕の通っていた高校がこの毘沙門堂のすぐ側にあります。高校3年生の文化祭で、クラスの演劇で金賞を取れるように、友達と必勝祈願に行ったのを今でも覚えています。それが効いたのか、見事金賞を勝ち取ることが出来ました。
さて、その毘沙門堂ですが、この長い階段を昇りきると・・・

境内はこのようになっています。

山も近く静かなのでとてもリラックス出来ます。今は緑がとても爽やかでした。
でも、僕が行った時はこの夏一番暑い日で、なんか残念でした(笑)
それでも、日陰に入ると山特有の涼しさが感じられ、避暑スポットにおススメだなぁと思います。
この毘沙門堂、涼しさを求めて行くのもいいですが、春と秋が格別です!
境内には枝垂桜があり、桜の時期には美しい花を咲かせています。また、秋には一面が紅葉で真っ赤になりとてもキレイです。
山科駅から近いので、散歩がてらに行ってみてはどうでしょうか?
距離にすれば1キロちょっとです。ただし上り坂が続くので、水分補給をお忘れなく。
最後におまけを。

ここは、毘沙門堂から少し行った所にある、僕の出身高校前の坂です。
今はこのように木々は青々としていますが、春になればキレイな桜並木に変わります。高校3年間毎日上がった坂ですが、桜の時期が大好きでした。今でも大学の帰りに見に行ったりしています。
あまり知られていないスポットですが、特別にこれを読んでくれたあなたに教えちゃいますね。
では、次回更新をお楽しみに!