
学校も夏休みになって、ちょっと落ち着きました♪どうも、えーちゃんです♭大学生活にも慣れてきて、いろいろな新しいことに取り組んでみて、とても刺激のある大学生活を送ることができました*この夏休みもいろいろな事に挑戦したいなーと思ってます。
さて、先日、僕は授業の一環で、清水焼団地の陶器まつりに行ってきました。
この授業は「都市環境デザイン論Ⅰ」といい、都市環境デザイン学科の学生にとっては必修の授業です。 清水焼と聞くと、清水寺がある五条坂周辺で作られてると思われがちです。かつては確かにそうだったんですが、実は現在は、京都橘大学がある山科の清水焼団地というところに生産の拠点が移っているんです。 清水焼は、京焼と呼ばれる京都の焼き物のうち、最も有名なもので、京都を代表する伝統工芸のひとつです。 この陶器まつりに行くまでは、陶器ってなんか高級そうで大学生には手が届かないものと思っていました。 やっぱり、1260万円もする高い壺もありましたが、
300円のお皿や500円の湯のみなど
僕らでも買うことができそうな商品もありました* なんか伝統工芸というものを身近に感じることができました♪ 今年の陶器まつりはもう終わりましたが、秋には楽陶祭というイベントもあります。もちろん、普段の日も清水焼団地にはたくさんの陶器のお店がお客を待っていますよ。 清水焼団地へのアクセスは、★山科駅から
京阪バス29系統「西野山団地経由大宅行き」清水焼団地バス停下車 ★三条京阪から
京阪バス17系統「大宅行き」川田バス停下車徒歩3分 僕は秋の楽陶祭も行きたいなーと思ってます*みなさんも時間があれば、清水焼団地に足を運んでみてはいかがですか? えーちゃんでした(^ω^)♭